カナダで働く際に必要となるワークビザについて理解しよう!

海外で就職するにあたっては、どのような国であっても基本的に誰でもビザが必要になります。就労ビザという種類のビザになるのですが、カナダで働きたい全ての方に簡単に出してもらえるわけではありません。
長期の海外旅行をする場合には、大使館に申請をして所定の手続きをすればビザがおりるのは難しいことではないのですが、就労ビザとなるとまた違ってくるのです。

就労ビザの場合には、雇用主(働く会社)から許可をもらわなくてはなりません。まず、日本人を雇用する申請を地元の雇用センターにおこなった上で、就労ビザを出しても良い許可をもらって初めてビザの取得となるのです。
こういった手続きに関しては、就職や転職の活動をしている段階ではなく、きちんと正式に採用が決まった後に進めていく話です。ただ、カナダで就職・転職をするにあたっては必ず必要となることですから、あらかじめ頭に入れておきましょう。

日本の企業の駐在員としてカナダで働くのであれば、すべて日本企業がビザを申請した上で自分は何もせずにカナダに出かけることができるのですが、現地採用となりますと、行ってから面接などを受けてビザの手続きに入ることも多いですから、ある程度余裕を持って行く必要も出てきます。
特に現地採用の場合には、言葉の壁や習慣の違いなどのいろいろなハンデも最初は感じることが多いと思いますので、確かなやる気を持って臨むことが大切です。