将来的に永住したい人も多い、カナダには永住権はある?

カナダで就職・転職を考えている方の中には、これから先将来的にもずっとカナダで生活していきたい思いを抱いている方もいらっしゃることでしょう。

就労ビザを取得すればカナダで仕事をすることは可能ですが、これは永住権とは違いますので最長3年の有効期限が設けられますからビザが切れるたびにその都度更新をしていかなくてはなりません。

そういった状態で長く住み続けることも可能ですが、仕事をしなくなった場合には就労ビザの延長ができませんからカナダにはいられなくなってしまいます。

そういった場合には、移民申請や永住権の取得を考えていく必要が出てくるのです。

カナダには移民申請をする外国人はとても多いので、いろいろな人種の方が住んでいます。

多くの場合、まずはワーキングホリデービザや就労ビザを取得して一定期間カナダにて仕事をした後に移民申請をするというのが一般的で確実な方法だと言えます。

逆に言えば、観光ビザなどでカナダに来ていきなり移民申請をしても許可されることは難しいので、まずはカナダで就職・転職することを考えていきましょう。

そして、永住権の場合にはまた手続きなども違ってきます。州によって必要な手続きも異なってきますが、ケベック州が実施している永住権プログラムを利用したり、カナダ連邦政府が実施している永住権獲得プログラムを利用するととても便利です。

誰でもプログラムを利用できるというわけではなく、政府に対して一定金額の貸し付けをおこなった上で申し込むことになりますから、ある程度お金には余裕がないといけません。